ペディキュア

Vol.4 ペディキュア・アートを楽しもう

足もとの冒険

キュートに、そして大胆に

 ペディキュアは楽しむためにあるのです。カラーで楽しんでみたり、素材感で楽しんでみたり。少しくらいハメをはずしても、ペディキュアなら平気。楽しまなくちゃ、ペディキュアじゃない!
 ハンドのアートとのペアを楽しむ方法もあります。カラーもデザインもぴったりペアにしてもいいけれど、カラーだけ同じにしたり、同系色のグラデーションにしてみたり。ペディキュアのアートをハンドの一部にとり入れたり。アートの質感を揃えるというのも、かなりオシャレ。でもね、手と足がまったくバラバラでも、それはそれで、オモシロイんですよ。
 ペディキュアのアートは、親指だけでもオッケーだから「根気がないんだわ、イマイチ」なんてつぶやいている人だって、大丈夫。途中で飽きてしまうようなら親指だけ、グングン凝っちゃってくださいませ~。

シーン別 ペディキュア・アート

 シーズンやファッションやシチュエーションに合わせて楽しんでみませんか? ぴったりフィットしたデザインももちろんすてきだけど、アンバランスな面白さ、ミスマッチや、はずしのテクニックもウケます。

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シルバーとブラックにピリッときかせたショッキングピンク。ストーンで縁取りをして、星のホログラムを飾って。ショートパンツにレギンス、OK。ジーンズにサンダル、バッチリ。革ジャンも? 大丈夫。じつはね、パーティだってイケちゃうよ。<br />

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落ち着いた、深いパープル。不思議に反対色のオレンジやイエローのトップスやドレスだとキュートな雰囲気に。けれど、黒のロングドレスに合わせるとぐっと、いいオンナ感が出てくるんですね。圧巻は、着物や浴衣。色っぽいぞお~<br />

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これは、もうどうみたってパーティネイルだよね、って思うでしょ。もちろん、そうなんですけど、パーティの翌日は普段着でお出かけすることもあるわけで……。真っ赤のニットや、ピンクのワンピを着ちゃうと! キュートな足下に大変身。<br />

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オーソドックスなサーモンピンク。ストーンはお行儀よく並んでいます。だから、どんなファッションにもぴったりハマル、しかもきっちり凝っているから、オシャレ度数もかなり↑。さらにうれしいことに、この色、肌がキレイに見えるんです。足の指がキレイに見えるって、相当、高得点だぞ。<br />

フットケアのポイント足指の爪の長さと角質のケアワンランクアップ ペディキュアの法則
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